気づけば40代突入orzのおっさんのブログ。一応IT系?の仕事してます。
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アテンザのバッテリー交換
2012年05月13日(日) 21時00分
先日行ったアテンザの定期点検でバッテリーとオルタベルトのヘタリを指摘されました。
そこで今日、バッテリー交換をやってきました。
ちなみに今日までおよそ4年3ヶ月、58,866kmでした。

技術的には何も難しくないんですが、重たいのと、古いバッテリーの処理が面倒なので、525円でオートバックスにやってもらいました。

さてバッテリーには容量とサイズがあります。
純正バッテリーは80D26Lという形式になります。
どうやら80というのが容量で、数字が大きくなると容量もおおきくなり、26がサイズになり、最後のLが端子の向きになるそうです。
サイズは同じにしないとバッテリーの受け皿に乗らないのですが、ナビとか積んでるので容量は増やしたい。と言うことで今回は115D26Lにしました。

物はPanasonicのcaosにしました。
ネットで同じ物を乗せた実績が多く見られたからです。

交換しましたが、まだ特に何も変化は感じられません。しいていえば少しアイドリングが静かになったかな。
逆に言えば容量上げてもこれぐらいならオルタネーターは問題なく発電し、充電出来るということですね(^^)。
テーマ:メンテナンス&ケア
ジャンル:車・バイク
東京モーターショー(レースカー)
2011年12月14日(水) 21時13分
 東京モーターショーにもいろいろなレースカーが展示されていました。
 最後はレースカーまとめ。

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 スーパーGT500クラスで活躍したレイブリックHSVです。
 むき出しのカーボン、大型のリアディフューザー、サイクロンフィンの付いたマフラーカッター、無駄のないマッスルカーのお手本です。
 そう言えば今年のF1では減速時にもエンジンを自動でふかして排ガスを空力パーツに当てる事で、低速でも空力を活かすのが流行りました。
 このHSVがディフューザーの中にマフラーを配置するのも、ひょっとして同じ様な事を狙ってる?

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 アウディのル・マンカー。
 屋根の高さは、人の腰より低いかも。
 一体、どんな視界の中で運転するんでしょうかね。

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 ポルシェカップ仕様のポルシェ。
 エンジンは後ろ、燃料タンクは前にあるポルシェだから、ボンネットに給油口があります。

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 BMWをメインに扱うチューニングメーカーALPINAのB3 GT3です。

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 日野のパリダカ仕様のトラックです。

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 モーターのカート。一応EVなのかな。
 シート右後ろの水色の円筒形がエンジンの代わりになるモーターで、その横の青と黒のボックスがインバータ。
 そこへ電力を供給するのがシートの左右にある黒いバッテリー。
 こうして見るとエンジンカーの方が装備は少ない→車両が軽量ので、EVカートはまだまだ先の事かな。

 写真はまだまだ沢山ありますが、とりあえずこのぐらいにしておきます。
 今回初めて東京モーターショーに行ったんですが、名古屋と比べるとだいだい3倍の規模はあったと思います。
 だからCHIBINみたいに1台1台じっくり見てしまうと、半日では足りません。まる1日かかります。
 そしてめちゃくちゃ疲れます。
 でも現地で配布してるパンフレットや雑誌の事前記事で見たクルマが全て展示してあるのは、やっぱり嬉しいです。
 今回はお台場観光とセットで行きましたが、また機会と体力があれば(笑)また行きたいと思います。
東京モーターショー(輸入車)
2011年12月14日(水) 20時42分
 今回名古屋モーターショーでなく東京モーターショーに行った理由は「名古屋は輸入車がほとんど来ないから」です。
 そんなワケで輸入車ブースもしっかりたっぷり見てきました。

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 いつかは所有したいBMW。
 ここで一番注目したのはこのプラグインハイブリッド車。
 ってかこのデザインはもう説明不要!!

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 メルセデスで目を惹いたのは、このAクラスコンセプト。
 所詮ミニマムサイズのAクラスと思う無かれ、ボンネットのプレスラインの美しさは流石メルセデス。

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 AMGのSLS。
 こんなん乗り回せるぐらいのセレブじじいになれたら良いな(笑)。

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 アウディR8-GT。
 こんな低くてボリュームたっぷりなデザイン。
 最近のアウディはホントにデザインがバツグンです。

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 「僕にもアウディ」でお馴染み?なでしこJAPANのみなさんがもらったらしいアウディA1のサムライJAPANカラー。ん?ん?

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 ルノーはカラーリングとホイールデザインがおフランス~。

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 こちらのオープンカー、お客の誰かがトランクを開けたら、屋根がトランクフード裏面にありました。

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 フォルクスワーゲンにあったレトロな外観のプラグインハイブリッド車。

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 その横に立っていたお姉さん。
 ちなみにお姉さんのアップはコレ1枚のみ(笑)。
 他の写真を見て分かるとおり、基本クルマだけを撮影したい人なんで、こういうの期待してる人すみません(^^ゞ。
東京モーターショー(国産車全般)
2011年12月14日(水) 20時07分
 東京モーターショーの続きです。
 86、BRZ以外にも国産車には沢山みどころがありました。

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 まずは「雄(TAKERI)」。
 最近のマツダは「魂動デザイン」と称して、フェンダーを流線型で誇張する事でボディ全体をマッシブかつグラマラスに見せるデザインが取り入れられている(個人的には好きです)のですが、その象徴的なクルマの1つ。
 しかも次期型アテンザのデザインコンセプト車でもあるそうで、アテンザ乗りのCHIBINとしては注目せざるを得ない1台(笑)。
 カッコイイですが、真横から見ると(特にフロント周りが)アテンザだなーと感じます。
 技術的には、減速エネルギーを電気エネルギーに変換(発電)して電装品に利用する「i-ELOOP(アイ・イーループ)」(駆動に使わないから、いわゆるハイブリッドじゃない)や、クリーンディーゼルエンジンなど、最近のマツダが頑張っている「スカイアクティブ技術」満載の1台です。
 このまま出たら・・・良いな♪

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 そしてこちらはほぼこのまま市販化されるCX-5。
 いわゆるSUVで、軽量・高剛性ボディ、クリーンディーゼルエンジン、高効率ATなど、今出せるスカイアクティブ技術を全部入れた1台。
 ボディサイズ的にも大きすぎずそれでいて4人がゆったり乗れる5人乗りと言う事で、個人的にアテンザの次はBRZかコレか(全く別路線の2台ですが)と思っています。
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 あと面白い見せ方だったのが、実車の横に移動式の大きな液晶モニタがあって、スライドするとクルマのスケルトンモデルが表示され、ポイントに行くと技術解説が表示されたりしてなかなか良かったです。

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 「鼓動デザインを思いっきりやったった」のがコレ。
 このままRX-7として登場してくれたらな・・・。

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 続いてダイハツのD-X。
 どうやらコペンの次期モデルのコンセプトらしいですが、リアハッチや屋根を乗せ換える事でクーペやトラックになるらしいです。
 そういえば昔ニッサンにそんなカンジのクルマがあったっけ。
 で、コレの面白かったのが、クルマの見せ方。
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 台が回るのは見た事ありますが、台が上がって「オープンカーを上から見られる」という展示方法が斬新でした。

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 もうすぐ出るトヨタのアクアは、トヨタは勿論、トヨタグループ各所で見られました。
 要するに「ヴィッツサイズのプリウス」で、フィットハイブリッドやアイドリングストップ付きデミオと真っ向勝負するクルマです。
 まぁ今のプリウスの売れ行きを考えれば、ほっといても売れるんだろうなぁ・・・。

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 レクサスではLF-Aが見られました。
 前回のモーターショー(名古屋でしたが)では白でしたが、今回はイエロー。
 いつか乗れたらイイな。

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 クルマじゃありませんが、個人的に興奮したのがコレ。ホンダのモトコンポ。
 その昔、ホンダにシティというクルマがあったんですが、ソレのリアトランクに収納出来る「折りたたみ原付」として登場したのがコレです。
 当時は小学生ぐらいだったのでこの価値は全く分かっていませんでしたが、自分がクルマに乗るようになってこの価値が良く分かるようになりました(笑)。
 これからの時代なら、折りたたみ自転車とか折りたたみバイクとかでしょうが、まぁそういうのがクルマとセットで登場すると面白いでしょうね。

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 トラックブースにあったレトロなボンネットバス。
 コンセプトカーとかじゃなく、気合いのレストアらしいです。
 横で立ってるお姉さんもレトロチックな衣装と髪型ですね。
東京モーターショー(86:ハチロク)
2011年12月14日(水) 18時57分
 今日は「芸術鑑賞会」という行事で、「お笑い芸人の話芸を見る」という事で?お笑いライブを見ました。
 女性ピン芸人で「共感してくださーい」と歌いながら踊る村瀬みちゃこ、甥と叔父(でもほとんど年の差が無い)漫才コンビのヒカリゴケ、板東英二のモノマネが上手いかみじょうたけし、モンハンの(笑)アメリカザリガニの4組。
 正直村瀬みちゃこは初めて見て、まぁネタ的にも・・・(^^;でもまぁ地元・名古屋出身(しかも進学校の滝高校卒業)という事が後で分かり、かなり親近感がわきました。

 と言う事で今日は午前中で行事が終わったので、午後は半休をもらって、溜まったビデオの消化をしてました。

 ついでに先日12月3日に行って来た東京モーターショーの写真が整理できたので、ここにいくつかピックアップしておこうと思います。

 まずは国産車。
 国産車で最大の注目だったのは、何と言ってもトヨタのFT86改め86(ハチロク)。

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 リアからの眺めが、トヨタ往年のスポーツカーにしてボンドカー、2000GTを彷彿とさせます。

 でもね、正直トヨタのブース全体に漂う「やる気の無さ」。
 例えば当たり前の様にどこのメーカーでも無料で配布されるパンフレットが無い。
 ブースの上(天井)ではドラえもんとのび太クンがタケコプターで飛んでる。
 ブース中央付近ではピンクのドアに行列が出来ており、どうやら「どこでもドア」をくぐれたらしいのですが、ソレってトヨタの物か?
 何よりビックリだったのが、トヨタブースの真ん中に鎮座していたのがクルマではなく「ドラえもんとその仲間達」だった事。
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 だからでしょうか、86を見ようと取り巻きに行くと「通路ですから立ち止まらないで」と制止され、かと言って86の展示は壁近くにある為、四方から見るのが困難。
 そもそも入り口と出口が決められており、「ブース内を見せる」というよりは「ブース内の客をいかに効率よく裁くか」に徹していたように感じられました。
 そんな状況だったから、全くもってゆっくりじっくり86を見る事が出来ず、より一層トヨタが嫌いになって帰ってきました(笑)。

 でもスバルブースは違いました!
 86の兄弟車となるBRZが3台も展示されていました。

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 まずはシンプルなオフホワイトのBRZ。
 白だからボディラインが良く分かり、フロントマスクの造形やリアのボリューム感が良く分かりました。

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 そしてレース仕様。ちなみにこちらはGT300仕様。
 来年、レガシィからBRZにスイッチするらしいのですが、その車体をいち早く見る事が出来ました。
 レガシィ同様、低すぎるボンネットが「ボクサーエンジンらしさ」を強調しています。

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 一番驚いたのが「実車に座れるBRZ」です!!
 時間の関係でCHIBINは列に並びませんでしたが、間近で見られる&触れるので、コレを一番じっくり見てきました。
 ゼロ距離で見るBRZは、思っていたよりコンパクト。
 昔乗ってたマツダロードスターより大きく、今乗ってるアテンザスポーツワゴンより小さい(当然か)。
 イメージ的にはボンネットの低いニッサン180SXや1.8LのインテグラTYPE-Rぐらいかな。
 コレをリア流しながら走ったら楽しいんだろうなぁ・・・とニヤニヤしてしまいました(*^^*)。

 さて86およびBRZですが、外観の違いはフロントマスクとフロントフェンダーにあるAピラー付け根のアレ(ガーニッシュ?)ぐらいです。
 で、実車を見て思ったのは、トヨタよりスバルの方がシンプルなラインで構成されており、個人的にはBRZの方が良いなと思いました。
 スバルBRZは開口部が広く見えるフロントバンパーのデザインとか、シンプルなフロントフェンダーとか、そういうのが「クセが無いデザイン」なので、飽きがきにくく長く乗れるクルマになりそうだな、と。
 逆にトヨタ86はフォグランプ付近が奥まっているのがカッコイイですが、最近は空力の関係でフロントバンパーの両端を逆に張り出す事でフロントタイヤに乱気流を当てない→空力&燃費向上がトレンドなので、きっとマイチェンとかで廃止かと。
 あとウィンカーがフォグに埋まってるらしいのですが、個人的に安全装備の1つでもあるウィンカーがデザインの為に「視認性の悪い低い位置に配置する」トヨタの設計思想が・・・。
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