気づけば40代突入orzのおっさんのブログ。一応IT系?の仕事してます。
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Panasonic DIGA DMR-BZT710 4T化
2016年01月02日(土) 13時40分
 買ったのは2012年1月だったかな。なのでもう4年使っているブルーレイレコーダーPanasonic DIGA DMR-BZT710。容量が500GBと頼りない容量なので、すぐHDDが容量オーバーしてしまい、2Tの外付けHDDに待避するも2台目のHDDも一杯に・・・。ちなみに外付けHDDに保存出来る録画上限は1000番組だそうです。

 と言うことで、レコーダー本体のHDDを500GBから4Tに交換しました。

<用意するもの>
 レコーダー本体
 外付けHDD or BD-RE(レコーダーのバックアップ用)
 交換用HDD(3.5インチ、SATA)
 HDDデュプリケーター

<交換手順>
1.レコーダーの中に録画されているビデオを、外付けHDDやBD-REにコピーしておきます。もしレコーダー本体に残されたビデオが不要なら、この手順は不要です。

2.レコーダー本体を分解して、HDDを取り出します。手順はこちら。ここで取り出したHDDを「旧HDD」と今後呼びます。

3.旧HDDから新HDDにデュプリケーターを使って中身(レコーダーのOS)をコピーします。
 DSC_0218_s.jpg
 新しく用意した新HDDはHGSTの4Tです。ネットで調べたら、発熱を抑えるために7200rpmを避けて、出来れば日立製でTV用コマンドがどーのこーのできるHDDがオススメとのことでした。

 DSC_0229_s.jpg
 最初に準備したデュプリケーターが、たまたま自宅にあったAREAのMr.Clone3.0です。これで何度かやって失敗しました。理由はパッケージに大きく「3T対応」と書いてありました。つまり4TのHDDに非対応という簡単なオチ(笑)。

 DSC_0232_s.jpg
 そこで新たに準備したのがGroovyのCLONES-03-SAIDです。これを使ったらイッパツで成功しました。

4.バイナリエディタHxDでハードディスクを開く。
 ソフトはネット検索すると出てくると思います。
 今回はデュプリケーターに新HDDだけを装着して、USB経由でPCに接続します。
 続いてHxDを「管理者モード」で起動します。起動したら「エクストラ」から「ディスクを開く」を選び「物理ディスク」を選択します。
 ディスクを開く
 この時、ウチの環境では「ハードディスク1」と「ハードディスク2」が表示されました。両方開いて容量を見たらハードディスク2の方が容量が大きかったので、この後の作業は「ハードディスク2」で行いました。

5.バイナリエディタHxDでコードを書き換える。
 HxDのメニューから「置換」から「検索」を選びます。
 新しい窓が開いたら「51 BA 80 0E」を検索します。データの種類は「16進値」を選びます。データが見つかったら、その部分を書き換えます。
 4TB → 88 D2 05 74
 3TB → E6 5D 04 57
 2TB → 44 E9 02 3A
 1TB → A2 74 01 1D
 合計8カ所、この作業をしたら上書き保存して終了します。
 置換
 ちなみに「置換」の中の「置換」もあるのですが、置換は時間がかかるうえ、失敗しました。

6.新HDDをレコーダーに戻し、テレビ配線も戻します。

7.レコーダーの電源を入れます。多分エラーになりますが、まずはちゃんと電源が入ることを確認します。確認出来たら電源を落とします。

8.リモコンの「スタート」ボタンで起動し、「初期設定」の「HDD/ディスク/USB-HDD設定」を選び、「HDD設定」からHDDのフォーマットを行います。この作業は必須作業なので、新HDDにコピーされたビデオはここで消去されてしまします。フォーマット作業そのものは1分程度で終わります。

9.再起動して録画一覧を確認して、録画時間が増えていれば成功です。
 DSC_0231_s.jpg
 DRモードで368.59時間と表示されました。説明書によると500GBは約45時間と書かれているので、およそ8倍の記録時間になりました♪
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