気づけば40代突入orzのおっさんのブログ。一応IT系?の仕事してます。
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ルービックキューブ
2013年03月20日(水) 18時11分
 実はここ1年ほどハマっている遊びがあります。
 ルービックキューブです。

qb1.jpg

 気づけばこの1年で5つもキューブを買ってしまいました(笑)。
 まぁ高くても1つ2000円、安いのは1つ100円ですから。

 キッカケは学校でルービックキューブが6面そろえられる先生に簡単なそろえ方を教えてもらったからで、やり方が分かると奥が深くて面白い。
 で、気づいたら5つも買っていた、と。

 と言うことで、そろえ方についてはまた別の機会に紹介するとして、今日は各キューブの特徴とかを書いていこうと思います。

 まずは本家本元、メガハウス社のルービックキューブ。写真だと左から2番目、黒地のブロックにカラーシールが貼り付けられている57mmサイズのヤツです。
 回し心地は非常にカッチリしており、子どもが乱暴に扱っても壊れなさそうな丈夫さです。
 逆に言えば素早い操作で6面をどれだけ速くそろえられるかを競う「スピードキュービング」には不向きです。
 あとメガハウスのにはオマケとして「6面完成攻略書」が付属しており、コレを見れば初心者でも10分ぐらいで6面そろえられます。
 ちなみにこの攻略書に書かれているそろえ方を「ツクダ式」と呼びます。以前、元祖ルービックキューブを販売していたツクダオリジナル社に付属していた攻略書に書かれていたそろえ方だからです。
 ツクダ式は「最初に白面→次に反対の青面→最後に中段の赤・緑・橙・黄色をそろえる」というやり方です。

qb2.jpg
 次に購入したのがDaYan製のZhanChi 57mmです。

qb3.jpg
 パッケージ背面のオッサンはダレでしょうか・・・。

qb4.jpg
qb5.jpg
 コレを買った理由は、メガハウスのブロックのカラーシールがだんだん剥がれてきたので、シールでなくブロックそのものが色つきのキューブが欲しくなったからです。
 大きさはメガハウスと同じ57mmをチョイスしたのですが、回し心地はそれとは全く違い、とてもスムーズでしかも多少ズレていても回せるので、とても心地よいです。
 その理由は各ブロックのカドが丸めてあり、かつブロック内部の形も全く違います。今はもっぱらコレばかり触っています。
 欠点はメガハウス製よりガチャガチャと音がうるさい事です。

 このキューブを触りだしてからスピードキュービングに興味を持ちだし、それまでツクダ式(改)で2分30秒台がやっとでしたが、このキューブでLBL式(最初に白十字をそろえる→次に白面をそろえつつ中段も一緒にそろえる→最後に青面をそろえてフィニッシュ)を覚え、今では1分30秒でコンスタントにそろうようになりました。

qb6.jpg
 6面がそろえられるようになると、今度は通勤電車でもやりたくなってきました(笑)。
 そこでカバンに入れても邪魔にならない小ぶりなキューブが欲しくなり、最初に買ったのがコレ。
 100円ショップseria製のキーホルダータイプのキューブです。
 大きさは57mmキューブ2個分ぐらいなので、カバンの中でも邪魔にならず、かつ手に持っても小さすぎないです。
 が、やはり100円。バリが酷かったので、1度全部バラしてブロックのバリをやすりで削り取りました。まるでガンプラ製作です(笑)。
 また調整ネジが2ヶ所しか無いので、とてもユルユルになるかキツキツになるか、とにかく回し心地は悪く、慎重に回さないとpopしてしまう(ブロックが自然に外れてしまう)ので注意が必要です。
 あとキーホルダーを取り付ける金具がキューブにねじ込んであるのですが、コレも外れやすいです。CHIBINのはもう外してキーホルダー機能はありません。まぁキーホルダーとして買ってないから無問題ですがね。

qb7.jpg
 そこで次に購入したのがメガハウス製のミニルービックキューブです。
 流石メガハウス製。若干バリがあったので全バラシ→ヤスリがけは必要でしたが、それをすればカッチリ回るミニルービックキューブです。
 欠点は小さすぎること。100円キューブよりひとまわり小さいので、ちょっと扱いにくいです。

qb8.jpg
 そして現在通勤電車で活躍中なのがDaYan製のZhanChi 42mmです。
 写真の右がその42mm、左は同じDaYanの57mmです。
 前に購入した57mm同様、DaYanらしいなめらか、かつ多少ズレてても回せるカンジが心地よいです。
 ただし57mmより回し心地は若干堅いです。多分本体が小さい分、テコの原理でキューブの中心(支点)からの距離が短い小型キューブは、回す時に持つ場所(力点)が近い分、チカラがいるみたいです。
 大きさは100円ショップのより少し大きく、大きさで言うとDaYan>100円ショップ>メガハウスとなります。一番上の写真の右3つがソレです。
 
 今後は1分切りを目標に練習しているんですが、それにはパターンを覚える必要があります。
 パターンを覚えるのも面倒(笑)なんですが、あえて覚えずに「この時はどういう手順で回すのが効率良いのかな」と考えるのが今は楽しいです。お陰でタイムが全然上がりません(笑)。
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テーマ:ホビー・おもちゃ
ジャンル:趣味・実用
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