気づけば40代突入orzのおっさんのブログ。一応IT系?の仕事してます。
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サブノートPC購入
2015年01月18日(日) 19時09分
 先週、仕事用サブノートを購入しました。

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 NECのLaVie Z LZ550/SSBです。
 ホントはLenovoのFlex10が欲しかったんですが、メモリ4GBのが店頭ではほとんど売っておらず、ネットで買うのも長期保証とかで修理に出すことを考えるとちょっとなー・・・と断念。
 で、たまたま行ったヤマダ電機豊橋店でこのLaVieを発見。ホントは5万円ぐらいで抑えたかったんですが、通常価格11.5万円のところがたまたま9万円だったので即購入。

 CPUはCORE i5、メモリ4GB、SSD128GB、USB2.0×2ポート、HDMI出力というスペックです。USBが3.0でないのがアレですが、SSDのおかげでかなり起動が速いです。
 付属OfficeはHome & Business 2013。仕事で多用するパワーポイントも同梱です。

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 まず本体が薄い。写真は3DS LLなんですが、コレと比べても薄いです。
 そして何より重量が軽い!総重量795gはまるでタブレット。軽いので、ノートPC単体で持ち運ぶと何だか軽すぎて気持ち悪いです(笑)。

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 液晶は13インチの非光沢タイプ。仕事用に買ったので非光沢は見やすいです。
 更にIGZO液晶なので、コントラストが強めで発色も良いです。購入前に検討していたLenovoやASUSなどと比べると、独特の「白っぽさ」が無いのが嬉しいです。
 ただしタッチ非対応なのですが、そもそもWindows8.1のメトロ画面がキライだったし、画面をタッチするよりキーボード手前のスライドパッドで十分。というか、フリーのソフトをインストールして、起動するとすぐデスクトップ画面を表示し、スタートボタンも復活させたので、タッチ画面不要です。

 キーボードは若干ストロークが浅いので慣れが必要ですが、変なレイアウトでも無いのであまり違和感無く使えています。
 SSDは128GBと小さめですが、基本的には会議での議事録を作成したり、パワポ作ったりとOffice作業メインのサブ機なので、あまり気にしてません。

 と言うことで、個人的にはなかなか良いサブノートを買えたなと満足しています(^^)。

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 ヤマダポイントが10%(およそ9千円分)付いたので、5%で長期保証を付け、ついでにBluetoothマウスもポイントで購入しました。
 しかしサブノートにありがちな「Bluetoothが途切れる」現象がコレにも発生し、10分に1回ぐらいのペースでマウスが利かなくなります。そんな時はキーボードの上でマウスをフリフリすると復活したりするんですが、ちょっと使いにくいので実際は余ってた小型レシーバ付き無線マウスを使っています。
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テーマ:ノートPC
ジャンル:コンピュータ
甘くないラズベリーパイ購入
2014年11月03日(月) 12時27分
 ラズベリーパイを購入しました。
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 写真左に写っている基板むき出しのソレが「ラズベリーパイ」という超小型コンピュータです。
 比較のために一緒に撮影したのは、iPhone4です。

 CPUはARMプロセッサ(700MHz)、メモリ512MB、USB×2、HDMI出力、LANポート、SDカードスロットというとてもシンプルな構成で、電源は5V1A程度のmicroUSB(アンドロイドスマホの電源)で動作します。
 OSイメージを入れたSDカードを挿入して、USBキーボード&マウス、LANケーブルを接続し、HDMIケーブルで液晶テレビと繋いだら電源を入れます。
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 するとおごそかにインストールが始まり、設定画面が表示されます。設定に関するTipsはネットに沢山ある(ちなみにCHIBINは「これ1冊でできる!ラズベリー・パイ超入門」という本を購入しました)ので、ソレを参考にしてください。
 Linuxベースなので、CUI画面で立ち上がってくるあたり、ちょっとマニアック魂をそそります(笑)。

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 ただ、CUI画面では使いにくいので、ログイン後にstartxコマンドでXウィンドウを呼び出し、Windowsでも使い慣れたGUI画面にして使用します。

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 有線LANによるDHCPは自動認識してくれるので、ネットはすぐ使えます。
 無線LANに関しては、バッファローの「WLI-UC-GNM」を使えば1発で繋がりますが、他の機種だとかなり困ります。ってか最初エレコムの「WDC-150SU2M」を購入しましたが、上手く繋がりませんでした・・・。

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 ネットと言えば、VNCも動作してくれます。
 上手いこと設定すると、iPad上からラズベリーパイが遠隔操作できます。

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 教育向け(?)プログラム開発環境「スクラッチ」も動作します。
 後で紹介するGPIOの簡単な制御もこのスクラッチで出来るのがスゴいです。

IMG_2988.jpg
 ラズベリーパイで一番やりたかったのがコレ。
 マザーボード上にGPIOと呼ばれる専用のインターフェースを装備しており、入出力がピン単位で制御できます。
 例えばこんなカンジにブレッドボードにLED回路を構成して、スクラッチでプログラムを記述することでLEDの点灯を制御することができます。その他にもスイッチの入力を取り込んだり、I2Cデバイスを繋いで温度などのアナログ値を取り込むなんて事も出来るみたいです。
 台数が揃えば、学校の実習でも使えそうな予感です。

 その他にも、いわゆるLinuxサーバとして使用できるので、webサーバにしたり、sambaサーバ立ち上げてデータサーバにしたりもできるようです。

 これだけいろいろ出来て5,000円程度で本体が売っているんですから、こういうの好きな人にはたまらないオモチャだと思います(^^)。
テーマ:Linux
ジャンル:コンピュータ
ScanSnapで自炊生活
2014年05月24日(土) 22時19分
 4月から新しい部署での仕事になり、プリント類が増えました。
 それをいちいちパンチで穴空けしてファイリングしてはいるのですが、折角だからとスキャナを購入してpdf管理する事にしました。
 で購入したのは富士通ScanSnap S1100です。
 オートフィーダー付きのタイプも検討したのですが、職場のデスクトップにあまり大きなモノを置きたくなかったので、ポータブルタイプにしました。
 片面タイプですが、逆さまに原稿を挿入しても自動認識してくれるので、あまり苦になりません。

 あとポータブルなので、自宅に気軽に持ち帰れるのも嬉しいポイント。

 と言うことで今回は先日購入したアルカディアの格ゲームックの自炊の様子を紹介します。

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 A4幅だけど長さはA4より数センチ短いですが、きっちり用紙サイズを自動認識してくれます。

 まずは本を裁断する前に、本を直接レンジに入れます。
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 今回は500Wで1分やりました。

 こうすると背表紙の接着剤が柔らかくなるので、ゆっくり優しく本の中身だけをはがします。
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 あとは本の中身を1枚ずつペリペリと外していきます。
 ちなみにアルカディアのムック本は昔からこのタイプで、外す時は「ミシン目をプチプチ切る感覚」でいけます。
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 こうして1枚ずつバラバラになった本を、あとはスキャナで読み込ませるダケです。
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 昔はこのバラバラの本をクリアファイルに入れて「自分専用ムック本」にしてましたが、これからはこうしてファイル管理できます。

 トータル58ページをpdfファイルにして、ファイルサイズは22.5Mでした。
 これならケータイに入れてもあまり圧迫しません。
 と言うことで、これでゲーセンでチラ見出来るようになります♪
ワイヤレスキーボード
2013年04月13日(土) 19時00分
 先日、自宅用マウスを購入したのに続き、今度は職場用のキーボードを購入しました。

 iBUFFALOの2.4GHzワイヤレスキーボードBSKBW07BKです。
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 職場ではノートパソコンが支給されているのですが、液晶モニタを繋いで、外付けキーボードとマウスを繋いで、ノートパソコンの液晶をセカンダリモニタとすることで「えせデスクトップパソコン」環境で使用しています。
 で、前はロジクールのフルサイズのワイヤレスキーボードを使用していたのですが、フルサイズのキーボードは幅を取りすぎる、かと言ってミニキーボードを買うとキーピッチが極端に小さかったりCtrlやAlt、Delキーなどの配置がおかしかったりする。何より普段からエクセルやテキスト(HTML)編集で多用するHome、Endキーが欲しい・・・。
 とまぁ、マウス同様、入力デバイスには深いこだわりのあるCHIBIN的にはキーボード選びはヒジョーに難しいのですが、先日立ち寄ったソフマップで2,980円→1,980円に安売りしてたので、じゃぁ失敗してもいっかと軽い気持ちで購入してきました。

 キーはメンブレン。メカニカルスイッチの方が好みではありますが、カチャカチャとうるさい音がしないのはメンブレーンの良い所。ただ押し心地が若干堅いかな。
 またアイソレーションキーは初めてなので、本来ミスタイプしにくいハズが慣れてないからミスタイプがあります(^^ゞ。

 キー配置ですが、F12と間違えてDelキーを押す事が多いですが、ごく標準的でありがたいです。
 特に右AltとCtrlとShiftがちゃんとした位置にあり、かつメニューキーもあります。

 さて肝心のサイズですが、390mmと「少し小さめ」感が、CHIBINの机に丁度良いです♪
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 ちなみにこのキーボードにはワイヤレスマウスが付属してきますが、仕事で使うマウスは絶対5ボタンマウス派なので、以前から使用している物を使い続けてます。
newマウス購入
2013年03月31日(日) 18時46分
 昔は年に1つはマウスを購入していました。
 手に馴染むことは勿論、5ボタンで機能が自分で割り付けできること(コピペ機能がマウスボタンでできること)などが必須条件で、あとはマウスが壊れたり、なーんか使いにくいと感じると買い換えていたので、だいたい1年1個買うペースでした。
 しかし最近のマウスは故障率も低く、かつこれだけマウスを買うともう「こういうマウスじゃなきゃダメ」というのが自分の中で確立してしまうので、ここ数年はマウスを買ってません。

 でも自宅用に使っていたロジクールのミニマウスを使っていたんですが、それももう5年以上使い続け、いよいよ「シングルクリックがたまにダブルクリックになる」ようになったので、新しいマウスを買ってきました。

 エレコムの5ボタンワイヤレスBlueLEDマウスM-BL09DBです。
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 実は10年以上、ロジクールのマウス以外を買った覚えがありません。
 いろいろ理由はあるんですが、まぁ「ロジクール買っとけば間違いない」的なカンジでいました。
 でも最近のエレコムはいろんなマウスも出してるし、機能も充実してきてるし、なにげにオムロンのボタンを使って品質にも気を配りだしてきてるので、じゃあ買っても良いかな、と思い始めました。
 んで近所のパソコンショップで見かけたこのマウスを買ってきたワケです。

 帰宅後早速USBにレシーバを差し込むと、自宅PCのVistaでは自動認識してすぐ使えました。
 でもCHIBINが使いたかった「親指の所のボタンにコピペ機能を割り付ける」ためには、エレコムのサイトにある「マウスアシスタント3」をダウンロード→インストールする必要があります。
 無論速攻でインストールし、設定をすると、無事にマウスの親指ボタンでコピペが出来るようになり大満足♪

 ボタンのクリック感も軽すぎず重すぎず標準的なので自分には使いやすいし、単4電池2つなのでマウス本体の重量もそんなに重くないし、ホイールのスクロールもチルトもボタンもカッチリ感があるので使いやすいです。
 コレで店頭で2,500円なんだから、エレコムも随分と安く作ってくれるモンです。
 ロジクールならこの倍ぐらいしそうなのに・・・と思いつつ、でも外装のプラスチック感はやはり2,500円かな、と思います(苦笑)。

 ちなみに今まではレシーバーを抜き差ししてましたが、これからはノートPCに差しっぱなしで使ってみようと思います。
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